| ● シビックメディアの行なう編集の流れは以下のようになっています
取材、および記事の作成。
(記事、撮影、ウェブ用ファイルの制作という一貫の流れを、できる限り取材者自身が行います)
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チェックシート(Excel形式ファイル)に基づいた記事の校正(できる限り取材者が行う)
※ チェックの項目は常に見直しと追加を行っています。
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デスク(記事のチェック)。担当者が記事を読み、取材者と意見を交換します。
デスク担当者と取材者は対等の立場であり、どちらかが上位にあるものではありません。
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オープンなウェブサイトに公開される以前に、メンバーが見られるウェブサイトに原稿が公開されます。 デスク担当者だけでなく、公開された記事に対し、メンバーはだれでも意見を言う権利があります。議論は主にメーリングリストによって行なわれ、記事の内容に変化が生じたり、没となることもありますが、それはあくまで取材者、執筆者が了解した上で行なわれることを前提とします。
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メンバー用のサイトに一定期間公開され、議論が尽くされた記事は、全体的合意を得られ、本番のオープンなウェブサイトにアップされます。
上記の過程で、デスク担当者は記者の上位者ではなく、取材者の意志を公共の場所に送りだすための手伝いをする立場にあります。「取材された人」「取材した人」「読んだ人」のすべてが「嬉しい」、「納得できる」という状況を実現するように、取材、記事の作成が行なわれます。
そのために、編集時間は長く、労力は大きなものになり、ときには非効率的なものでもあります。。取材者、デスク担当者共に負荷がかかりますが、個人と組織全体が納得を獲得することが重要であると考えています。これは設立趣旨に基づいた考え方です。
▼ このような編集方法で作成されているサイト
ウェブシティさっぽろ (札幌の地域サイト)
ようこそさっぽろ (札幌の観光サイト)
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