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豊平峡ダム  

内容  ダム下の冷水トンネルから豊平峡ダムまでは一般車両の乗入れが禁止されているため(徒歩では20分)ダムまでは電気バスが走り、終点には定山湖水が眺望出来るレストハウスがあります。
  6月〜10月は観光放流があり、林野庁の「水源の森100選」に選ばれた見事な美景を楽しめます。


利用期間 4月下旬〜11月上旬(レストハウスは9月上旬〜11月上旬)  ※その年によって変わりますので、詳しくはご確認ください
住所  定山渓7区
交通 (南北線)「真駒内駅」より(じょうてつバス)「定山渓」下車
    定山渓温泉街より電気バス乗り場まで無料シャトルバス運行
電話 豊平峡電気バス       TEL598-3452
    レストハウス豊平峡     TEL598-3261
ホームページ  豊平峡ダム  


豊平峡ダムミュージアム 「ひふみみはなめ」があります。
札幌市や豊平川の歴史を中心に、ダムの役割などについてパネルで紹介しています。詳しくはホームページを ご覧ください

「ひふみみはなめ」

お問い合わせ 豊平川ダム統合管理事務所

 

初秋の豊平峡ダム

電気自動車 看板 リフトカー
滝 ダム

(体験談)
 駐車場に車を止め、ハイブリッド電気バスに乗りました。途中の九段の滝が美しく、バスも少し止まってくれ車窓から見ることができました。
 小さなトンネルを二つ抜けると、目の前に定山湖が広がっていました。太陽の光に反射するダムの水、岩肌の山と紅葉しかかった木々が美しく映えていました。「ひふみみはなめ」というダムミュージアムを見学しました。豊平川のいろいろがよくわかりました。「ひふみみはなめ」とは、ひふで、耳で、鼻で、目で、感じる館だからだそうです。4歳の子どもが、「電気バスってなに? ダムってなに」と、おとうさんを質問攻めにしていました。リフトカーに乗り、レストハウスで昼食を食べ、山道を登っていきました。かなり息を切らしながら、見晴らし展望台や、渓谷展望台で見る景色は、ちょっとした山登り気分でした。
 果物狩りとバスの往復などのお得なパックが、豊平峡ダムのホームページに載っていました。


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